第1子と第2子、妊娠中の比較(妊娠5ヶ月まで)

第1子となる娘を2013年5月に出産し、現在第2子を妊娠しています。

複数回妊娠した人の話で、「それぞれ妊娠中の経過や自分の体調が全く違った、お腹にいる子が別人なのだから当たり前か」というようなことを聞いたことがあります。もしそれが本当なら、是非いい方に違ってほしい!と思いました。私は第1子のときつわりがキツかったんですが、回りの友人たちで「私つわりほとんどなかった〜」っていう人がけっこういたので、第2子の妊娠が分かったとき、私もつわり軽いといいな〜と思っていました。
 
今、妊娠6ヶ月に入ったばかり。第1子の妊娠のときとここまでの経過を比べてみようと思います。
 
 
つわり
結論から言うと、2回とも食べづわりで、2回とも同じように気持ち悪くなりました。
私は影響を受けやすいのか何なのか、妊娠検査薬で陽性反応が出たら「なんか気持ち悪い……」という感じになり、毎日数回吐くようになりました。以前も書きましたが、お腹が空くと吐く、という感じでした。(つわりに関する過去の記事はコチラコチラ
食べ物に関しては、「これが食べたい」というものは特になく、食べられるものを毎日探す、という感じでした。食べないと余計に辛いので、頑張っていろいろ食べました。食べられるものだと、「お腹いっぱいにしておかなきゃ!お腹空いたらまた気持ち悪くなる…!」という強迫観念で、食べ過ぎて気持ち悪くなる日もしばしば…。そのバランスが難しいです。
前回は、「今日はりんごなら食べられる」「今日CCレモンの気分…」という日もありましたが、翌日になるとそれらが全く受け付けない、においも嫌、みたいな感じにもなり、日々食べられるもの探しでした。
今回は、脂っこいものと甘いものが特にダメで、これらはにおいでダメなものもあれば、食べてみて数時間後に吐く、というものもありました。今回、チョコレート(ピノとか、アイス+チョコレートとかでも)が特にダメでした。
吐き気のつわりは2回とも妊娠5ヶ月に入るくらいの時期に収まってきて、嘘のように何でも食べられるようになりましたが、今回は頭痛のつわりがありました。吐き気が収まってきたのと反比例するように頭痛がひどくなりました。普段、あまり頭痛に襲われることがないので、これも辛かったです。頭痛は2週間ほどでなくなったので、まだ良かったです。
 
 
体つき
前回は、食べづわりによる過食で太り、妊娠3ヶ月くらいからお腹がポッコリするようになりました。仕事に行く服が急に着られなくなったので、服選びの悩みも鬱陶しかったです。
今回は、同様に食べづわりによる過食に加えてお腹の形状記憶で、ポッコリ感が半端じゃありません。痩せている人の臨月ですか!くらい、既にお腹が出ています。妊婦だけどまだスキニージーンズ履けます♡みたいな人が本当に羨ましいです。
ベリーベルト コンボキット

ベリーベルト コンボキット

 

 今回このベルトを買ってみました。既に大活躍ですが、トップスにウエスト丈のものをうっかり選んでしまうと、ファスナーが半開きなのが見えてしまいます…。あまりにも普通に今までのズボンが履けるので、つい先日やってしまいました…。

あと、妊娠すると胸が大きくなる、とよく言われますが、前回は臨月までそんなに大きくなった様子はなかったのですが、今回は胸もパンパンです。張って痛い日もあるし、明らかに大きくなってると分かります。第1子を産んでからブラトップを愛用しているので多少大きくなっても大丈夫ですが、前回はまだ普通にワイヤーのブラジャーを使っていた時期だなぁ。

 

 

病院(おまけ)

前回と今回で、病院を変えました。

前回は、親の勧めで総合病院へ。そこはハイリスク妊婦を受け入れている大きな病院なのですが、私のように経過が順調でも産むことができます。

私自身が産まれたとき、私は結膜炎で産後2〜3日目が開かなかったそうで、それを母がとても心配したそうです。母も私を総合病院で産み、入院中に眼科にかかることができて治ったそうで、その経験から総合病院をゴリ押ししてきました。

検診は予約制なので長時間待つこともなく、先生は女医さんで優しい人でした。ただ、検診では「うん、順調ですね〜。ここが足でここが顔で〜。じゃあ次回の予約は〜」という感じでした。こちらが聞いたことには答えてくれますが、あまり積極的に先生から教えてもらうことはなく、先生の診察の後に助産師と話して疑問を解決していく、という感じでした。ただ、この先生に「安定期とはどういうことですか?」と聞いたことがあって「世間で言う安定期とはつわりが落ち着いた5ヶ月頃からのことを言うけど、本当は安定期なんてものはない。妊婦は通常の状態ではないので、経過が順調であっても常に慎重に行動すること。」と言われたときは、気持ちが引き締まりました。友人の結婚式などで遠出する機会が何回かあったのですが、そういう相談にも乗ってくれました。

前回の総合病院も良かったのですが、今回は無痛分娩にしようと思っていて、この近くに無痛分娩をやっている病院は別の病院しかないので、そちらに変えました。(記事はコチラ

こちらの先生は、積極的にいろいろ話してくれる先生です。男性の先生で、無痛分娩に自信があるから僕の言うことをよく聞いて安心してついて来い!!!という感じです。実績もあるので、このまま経過が順調で無事に無痛分娩できるといいなと思っています。

この先生は、「もう流産のリスクも減ってきたから○月頃からは出掛けていいよ、温泉やディズニーなんか遊びに行っていいよ。行くときはアドバイスするから聞いてね。」と言ってくれました。娘もいるし、つわりが終わったらそりゃ出かけたくもなるので、先生から言ってもらえて嬉しかったです。十月十日、家で安静にしているのはしんどいですから…。

 

 

今はつわりも落ち着いてきていますが、前回も悩んだ便秘は相変わらず…。産院で薬を処方してもらっています。お腹に赤ちゃんがいるんだから当たり前なんですが、妊娠って自分の体への影響が半端じゃないですね。