結婚式で良かったことのまとめ

先日の記事で、自分の結婚式で後悔したことを綴ったのですが、もちろん良かったこともあったので、そちらもまとめてみようと思います。後悔だけ残しては淋しいので……



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良かったことその1*和装を褒められた
基本的に衣装はホテル提携の衣装屋さんで借りたのですが、私の和装(白無垢、色打掛、綿帽子)だけはお付き合いのある和服屋さんから借りました。その和服屋さんで姉や私の成人式の振袖や喪服、母の訪問着などを買ったのですが、その和服屋さん、過去に購入歴がある人に結婚式用の和装をタダで貸してくれるのです!
母の推しもあって最初からそちらの和服屋さんで借りることになっていたので、ホテル提携の衣装屋さんでは和装は見ていないのですが、和服屋さんの着物は、柄は全て刺繍だし糸もキラキラしているし重厚感もあるし、とても立派な着物を着ることができました。
友人からの評判もよく、いまだに「あの着物良かったよね〜」と言ってもらえるので満足です。
 
 
良かったことその2*お見送りのプチギフト
先日の記事でもチラッと書きましたが、お見送りのプチギフトはコレにしたい!と決めていたスティック状のバウムクーヘンにしました。とっても美味しいんです!!正直、全然「プチ」なギフトではなかったですが…「美味しかったよ!」と言ってもらえたので良かったです。
引出物は各家庭でひとつですが、プチギフトは1人ひとつなので、家族連れで来てくれた親戚にはたくさん渡すことができました。
 
 
良かったことその3*引き菓子のデニッシュパン
これも先日の記事でチラッと書きましたが、引き菓子は1.2斤のデニッシュパンにしました。ホテルオリジナルのデニッシュらしいですが、プランナーが「私このデニッシュパン大好きで、月1くらいで買っちゃうんです♡オススメです!引き菓子にどうですか?」と言うので、「パンは新しいな!」と思って迷わず決めました。スライスして冷凍すれば日持ちもするので、これも評判が良かったです。
これは私たち夫婦に限ったことですが、自分たちの結婚式より前に出席した友人や親戚の結婚式でデニッシュパンを貰ったことがなかったので、パンを選んで良かったという自己満足に浸れました(笑)最近はデニッシュパンを貰うことが増えてきましたが、個人的にはパン嬉しいです。
 
 
良かったことその4*家族の出番を作った
まず姉。お色直しのときの中座は姉と一緒にと決めていたので、それは決まり。思いのほか姉が号泣していたので、もらい泣きしてしまいましたが…喜んでもらえたようで良かったです。
次に母。プログラムの打ち合わせのときに司会の方から「冒頭のプロフィール紹介のときにお母さんに話してもらうと場が和んでいいんですよ。」と言われ、プロフィール紹介のときに両方の母に私たちが小さい頃のエピソードなどをインタビューする、という時間を作りました。確かに少し和みました。うちの母は人前で話すことに慣れているので、気合いが入って長々と話していました。
最後に父。神前式だったので、父とバージンロードを歩くことはありませんでした。別に父と歩きたいという夢はなかったのですが、うちの父の出番だけ特にないことになってしまうので(夫にはお兄さんが1人いるのですが、お色直しの中座で夫はお兄さんと退場し、夫のお父さんは最後に新郎父からお礼のご挨拶がありました。)、それはちょっと可哀相だなと思い、お色直し後に父と一緒に再入場することにしました。事前に父に言うと断られそうだったので、当日のサプライズで係の方に父を連れて来てもらいましたが、とりあえずちゃんとやってくれました。高砂前で父から夫にバトンタッチだったのですが、握手とかしちゃって、なんか雰囲気出たなぁという感じでした。
父が親戚付き合いにはうるさくて、父の意向で、父の叔父さん叔母さん、つまり祖父母の兄弟関係(亡くなっていれば父のいとこ)も呼ぶことになりました。私からみたら祖父母の兄弟なので、お正月やお盆にはたまーに会うこともあったけど、正直顔は見たことあるけど誰が誰だかハッキリ区別はつかないような人も来ました。なので、どうしても親戚はないがしろになりがち(私の気持ち的に…)だったんですが、家族の見せ場をたくさん作ったことでそういう遠い親戚もそこそこ楽しんでくれたようです。
 

 

 
そんなこんなで、トータルではとても楽しい1日でした。
結婚式前に職場の先輩に、「結婚式は本当にあっという間。俺は飲み過ぎて酔っ払ってあんまり覚えていないから、一瞬一瞬ちゃんと覚えていられるように楽しんで、頑張れ!」と言われました。先日書いたように後悔はあるものの、本当に温かい祝福をいただいて幸せでした。